キス テクニック

女にとってキスとはセックスそのもの

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女性にとってキスとは男が思っている100倍大切なもの。いつもファーストキスと同じような“ときめき”を求めています。しかしほとんどの男はそれをわかっていません。

男にとってキスはセックスの入口、女性にとってキスはセックスそのものなのです。

それほどにキスへの認識に差があるのです。キスのないセックスではイケないといいう意見もあります。女性は「どんなキスをするか?」でセックスが上手いか下手かをみています。

だからキスが雑だったり手を抜いたりした瞬間に駄目だしされてしまいます。最悪エッチまで持ち込めないこともあるのです。逆にキスでメロメロになれば女性は完全にスイッチが入ってあなたとのセックスにのめり込んでいきます。

こうなると女性の快感神経は活性化されてドーパミンがたくさん分泌されるので性感も急上昇します。上手なキスをされると女性が蕩けるような色っぽい表情になるのはそういう理由からです。

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差をつけるテクニック

キスといっても最初から唇にしてはいけません。まずは頬や鼻など唇の周りにそっと触れるようなキスをしていきます。こうして唇へのキスの期待感を高めていきます。

このキスの入口では“言葉”が重要になります。無言ではなくこのような軽いキスをしながら「可愛いね」「きれいだよ」などと甘い言葉を囁きながらキスします。こうした演出が女性にファースト・キスのようなときめきを思い出させて気持ちを昂ぶらせます。

このようにキスの上手い下手は唇や舌の動かし方だけで決まるわけではないのです。

そして唇以外へのキスと褒める言葉を繰り返しているうちに、女性の唇が力が抜けたように半開きになってきます。これは「唇にもキスシテ欲しい」という渇望に変わったサインです。愛撫しているうちにアソコが濡れて開いてくるのと似ています。

女性がこの状態になってきたら唇にタッチするようなキスをしてます。ポイントは自分は目を開けたまま、女性の目を見つめながらキスすることです。

通常女性はキスをされているときは目を閉じています。しかしたまに薄めをあけて状況を確認しているのです。このときにあなたに見つめられていることがわかると、安心感とドキドキ感を同時に感じます。

男性もキスをしながら目をつむってしまいがちなので、これだけで「この人のキスは違う」という印象を与えられます。

ディープキス

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十分に軽いキスをしてからいよいよディープキスです。もちろんいきなり舌をいれるわけではありません。まずは軽いタッチで舌先で唇をツーっとなぞるようにしたり、トントンと突くようにします。唇も性感帯の一つなのでこれだけでビクッと感じてしまう女性も多いです。

そして唇が開いてきたら口の中に舌を挿入します。このときに女性も舌で応じてきても、すぐに舌を絡めてはいけません。まずは前歯の付け根のあたりを軽いタッチで愛撫することからディープキスをはじめます。

口の中=膣の中といってもいいくらい、口の中には敏感な性感帯がいくつもあります。前歯の付け根もその一つでここを刺激されると、「キスなのに感じちゃう…」となってしまうわけです。そうしているうちに女性から激しいキスを求めてくるのでそれから舌を絡めたりしていきます。

ディープキスのテクニックは他にもあるのですが、巧みなキスをされると、キスが終わる頃にはアソコは濡れ濡れで完全に準備OKになってしまいます。

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